02 Mar 2011 Story Oceans & seas

地域海コーディネーター会議に出席

NOWPAPのコーディネーターと科学担当官は、2011年2月21-25日にケニヤ・ナイロビで開催されたUNEP地域海行動計画の会議に出席しました。会議ではUNEP海洋沿岸生態系部門(MCEB) が実施している活動の詳細や、ブルーカーボン(海洋で生息する植物によって吸収される二酸化炭素)、GPA IGR-3、海洋ごみ、海の栄養化に関するグローバルパートナーシップ、GEF-5、国連通常プロセス、TWAP、リオ+20会議について話し合いました。また、MCEBやUNEPのその他の部署、国連ナイロビ事務所の職員たちとの会議も個別に行い、MCEBの活動計画へのNOWPAPの参画や、韓国・麗水で開催予定のエキスポ2012へのNOWPAP参加のためのMCEBからの支援、その他NOWPAPの財務・総務・人事業務などが話し合われました。この会議は、第26回UNEP運営評議会に併せて開催され、NOWPAP参加国からの代表者とも意見交換を行いました。とりわけロシア代表からは、NOWPAP信託基金へのロシアの分担金について前向きな発言がありました。