17 Oct 2013 Story Oceans & seas

第15回世界地域海会議と(GMRS)第2回陸と海のつながりに関する国際会議(GLOC-2)に参加

NOWPAP代表は、2013年9月30日-10月1日にジャマイカ・モンティゴベイで開催された第15回世界地域海会議行動計画(GMRS)に出席しました。また2013年10月2-4日に同会場で開かれた第2回陸と海のつながりに関する国際会議(GLOC-2)にも出席し、3つのグローバルパートナーシップ(海洋ごみ、栄養素、廃水)についての事業計画が詳細に話し合われました。 GMRSには、9つの地域海事務局や行動計画からコーディネーターや事務局長が、また、CBD(国連環境計画生物多様性条約事務局)、 FAO(国連食糧農業機関)、 世界海洋パートナーシップ(GPO)、 GRID-Arendal、 IMO(国際海事機関)、 IOC-UNESCO (政府間海洋学委員会)、 UN DOALOS(国連海事海洋法課)などの多国間環境協定や関連機関からも代表者が出席しました。2014年は、UNEP地域海計画の40周年にあたり、次の世界地域海会議は、地中海行動計画の主催で、クロアチアで開催されます。 GLOC-2には、およそ70カ国から200名以上が参加しましたが、中国、日本、韓国、ロシアからの参加はありませんでした(4国からは香港とサンフランシスコが拠点の2つの国際NGOに所属する職員の参加は有り)。NOWPAPポスター、チラシ、プレゼンテーションを通じて、海洋ごみに関するNOWPAPの取り組みを紹介しました。GPOによる汚染原因、作業部会を紹介するサイドイベントの後、GPOが海洋汚染(海洋ごみ、栄養素、廃水)に関する活動を実行する地域に、北西太平洋が追加されました。