2016年NOWPAP国際海岸クリーンアップとNOWPAP-TEMM合同ワークショップ

September 25, 2016
プレスリリース

2016年9月23-24日、ロシア・沿海地方のスラヴャンカで、2016年NOWPAP国際海岸クリーンアップ(ICC)と、NOWPAPとTEMM(日中韓三カ国環境大臣会合)による合同海洋ごみに関するワークショップが開催されました。
中国、日本、韓国、ロシアの行政機関、大学、研究機関、NGOなどから約40名が参加し、海洋ごみ調査、モニタリング、活動などについて発表が行われました。また、ICCキャンペーンを発展させ、NOWPAP地域における海洋ごみ対策についての連携を今後どのように強化していくべきかについての協議も行われました。
9月24日に行われたNOWPAPの海洋ごみに関する地域行動計画(RAP MALI)の作業部会では、NOWPAPの海洋ごみ担当者と地域活動センターの代表らが進捗状況について概説しました。
また、24日の午後には、バクラン湾の120メートルに及ぶ海岸で清掃活動を実施しています。
このイベントは、NOWPAPの汚染モニタリング地域活動センター(POMRAC)、NOWPAP地域調整部(RCU)、海洋保全/大陸棚開発研究機関、そしてTEMM海洋ごみ担当者の共催で実施されました。